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ka2n's blog

Technology and beer

macOSでの最小化したウィンドウを表示する方法

Command-Tabでアプリケーションを切り換える時に追加でOptionを押すとウィンドウが戻ってくる

  1. Command-m で最小化。
  2. Command-Tabでアプリケーションを切り換えて目的のアプリまで移動。(Commandを押したままTabを何度か押す。)
  3. Optionを押す。
  4. Commandを離す。
  5. ウィンドウが表示される

面倒だね。

各証券取引場が開示する決算発表予定日情報

企業から各取引所へ連絡を入れている模様、変更がある場合は不定期に新しいExcelが公開される。

東証

決算発表予定日 | 日本取引所グループ

  • 項目
    • 発表予定日(日付または未定)
    • コード
    • 会社名
    • 決算期末(日付または(注1)等, テーブルのフッターに対応する注意事項の説明がある)
    • 業種名
    • 種別(決算期区分)
    • 市場区分
  • 変則決算の場合は決算期末の項目に(注1)と記載され、フッターに(注1) 当該会社は、決算期変更による変則決算期中であり、2016年12月21日~2017年12月31日の12ヶ月11日間変則決算期。等の説明が入る
  • 未定は未記載の場合もあるが、未定として記載される場合もある。件数を見るにだいぶ埋まっている模様。
  • 古いファイルは削除される

memo: 古いファイルは削除しないで頂きたいな、、

名証

名証 | 決算発表日程

  • 項目
    • 発表日(日付または未定)
    • 銘柄コード
    • 会社名(単独上場の企業にはが末尾に付与される)
    • 決算月
    • 決算日
    • 備考(追加日等が記載される)
  • 変則等の情報は記載されないので注意が必要
  • 古いファイルは削除されないが、URLに西暦が入っていないため、同日にファイルがアップロードされると上書きされてしまう。

memo: ファイル名には西暦を付けていただきたい

札証

不明

memo: 単独上場は開示してくれ、、

福証

不明

memo: 札証に同じ

納税

初めての青色申告での確定申告を15日の20時頃に終えたのに満足して納税するのを忘れてた事に今気づいた。

UIKeyCommandでバーコードリーダーの入力を受けとる(Swift版)

Bluetoothで接続し、EAN-13やCode128等の一次元バーコードを読み取ることができるバーコードリーダーが市販されているが、それをiOSで扱う方法の一つにUIKeyCommandがあります。

blog.kishikawakatsumi.com

UIKeyCommandの存在は岸川さんのブログで知ったのだけど、Objective-Cの頃に書かれたものでSwiftで書き直してみたコードを残しておく。

$ xcrun swift -version
Apple Swift version 3.0.2 (swiftlang-800.0.63 clang-800.0.42.1)
Target: x86_64-apple-macosx10.9
class ViewController: UIViewController {
    override var canBecomeFirstResponder: Bool {
        return true
    }

    override var keyCommands: [UIKeyCommand]? {
        return barcodeReaderEnabled ? self._keyCommands : nil
    }
        
    var barcodeReaderEnabled = true

    private var currentCodes: [String] = []
    
    private var _keyCommands: [UIKeyCommand] = {
        let characters = CharacterSet(
            charactersIn: (UnicodeScalar(0x20)...UnicodeScalar(0x7f))
        ).union(CharacterSet.newlines)
        
        let chars = (0x00...0x7f)
            .map { UnicodeScalar($0) }
            .filter { characters.contains($0) }
        
        return chars.map {
            UIKeyCommand(
                input: String($0),
                modifierFlags: [],
                action: #selector(handleKeyCommand)
            )
        }
    }()
    
    func handleKeyCommand(sender: UIKeyCommand) {
        if sender.input.rangeOfCharacter(from: CharacterSet.newlines)?.isEmpty == false {
            debugPrint(currentCodes.joined())
            currentCodes = []
        } else {
            currentCodes.append(sender.input)
        }
    }
}

ブログ用に改行を多めにしてあります。