ka2n blog

Technology and beer

2015/10/24

溜まっていた本を読んだ。

太字だけ読んだ。スピードとタイミング大事。

日本人のための英語学習法 (講談社学術文庫)

日本人のための英語学習法 (講談社学術文庫)

「英単語を英語のまま覚えましょう」ということは実際にはどういうことか。なぜそれが日本語話者にとって難しいのか。について知れる本。 日本語話者と英語話者はそもそも世界の捉え方が違う。広い世界があり、それらの中で相対的に自己が存在するのが日本語。一方で、絶対的な自己がまず存在し、自分と対峙する相手、それ以外。と、自己から出発する英語。そもそも物事を切り取る方法や方向が違うのだから、下手に翻訳することで、ある単語が数十の用例を持つように見えてしまう。(まるでモデリングに失敗したシステムのようだ。。) そのほか、前置詞が英語、米語で違う点の考察はなるほど!と思った。

アイデアは考えるな。

アイデアは考えるな。

おすすめしてもらったので読む。細かいところは置いておいて 楽しそうにしてる人にはまた仕事を頼みたくなる というのは少なくとも自分が生きている範囲では真理だと思った。

たとえ表に出ないとしても多作であること、多くアイデアを考えること、が大切だと述べられている。リーンスタートアップでの早く作る -> すぐに検証するというサイクルと同じく、スループットを増やすことで失敗に慣れ、本当に作りたかったものにたどり着くという方法論なんだと思う。 そしてみんなそれは理解してるんだけど、恐怖心に邪魔されてしまう。でも、それすらも最初のハードルを下げることでなんとかスタートが切れるんじゃないかな? と思わせてくれる本でした。

数年前からは、筋肉を愛でています kindle://book?action=open&asin=B00EQ25B34&location=332

俺も愛でよう。

1 - 4まで普通に買って残りはまとめ買い。Togetter経由で知り、読もうと思った頃には既にドラマになっていた。観ていない。内容的に自分の身近な話ではないんだけど、毎話学びがある。途中に入るボケも深刻な話になりすぎないようにちょうどよく水を差してくれてよかった。